世界の新興国国債が対象のETFが3月に日本初登場、財務健全性に着目

 日興アセットマネジメントは11日、世界中の新興国国債を投資対象とする日本初のETF(上場投資信託)「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)」<1566.T>を3月30日に東京証券取引所に上場すると発表した。同ETFは、新興国19カ国の約400銘柄の自国通貨建て国債で構成される指数に連動する。債務問題の深刻化で先進国の格下げリスクが意識される一方、新興国では潤沢な外貨準備や健全な財政を誇る国が注目されており、日興アセットでは新興国国債に幅広く分散投資するETFの需要があると判断した。

 同ETFは投資家の分配金ニーズに応えるため、年6回隔月分配を行う。最低売買金額は5万円程度になる見通し。信託報酬は0.45%(税抜き)。
提供:モーニングスター社
Feature & Column 特集&コラム
  • 特集&コラム読み込み中です
このページのTOPへ
この情報は、ウエルスアドバイザー株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、安全性等について保証するものではありません。
また、このページは、投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としてはいません。
このページで提供している情報、記事、画像、図表などの転用、販売、再配信は固く禁じます。

当サイトに表示されている広告の一部はヤフー株式会社に配信を委託しています。ヤフー株式会社から配信される広告が表示されるページを訪問した際には、ヤフー株式会社も同社のcookies情報を取得いたします。そこで収集されるcookies情報については当社に提供・開示されることはなく、ヤフー株式会社が定めるプライバシーの考え方にしたがって管理されます。くわしくはこちらをご覧ください。また、ヤフー株式会社から配信される行動ターゲティング広告についてはこちらをご覧下さい。