野村AMの単位型ファンド「野村エマージング・ソブリン 円投資型1203」、3月30日設定へ

 野村アセットマネジメントは、単位型ファンド「野村エマージング・ソブリン 円投資型1203」を3月30日に新規設定する予定。募集期間は3月29日まで。販売会社は野村證券。信託期間は2023年3月24日まで(約12年)。年4回決算(原則として、3月、6月、9月、12月の24日)。

 同ファンドは、米ドル建ての新興国の国債等(国債、政府保証債、政府機関債等)および日本国債を実質的な主要投資対象とする。新興国債券については、主にBB格相当以上の外貨建て長期債格付けを有するものとし、投資対象国は原則5から10カ国程度。ポートフォリオのデュレーションは基本原則として5年を中心に、±3年程度の範囲内に維持する。また、原則為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図る。

<主な購入費用など>

 換金時手数料(税込み):上限1口(1万円)につき315円(換金申込日によって異なる)

 運用管理費用(信託報酬)(税込み、年):1.1025%

 信託財産留保額:なし
提供:モーニングスター社
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