「野村 G・ハイ・イールド債券(資源国通貨)毎月」が1位――9月15日までの純資産増加額ランク
モーニングスターがまとめた9月15日までの過去1カ月間(8月16日から9月15日まで)の純資産増加額ランキングでは、「野村 G・ハイ・イールド債券(資源国通貨)毎月」<2010042302>が8月に続いての1位となった。この間の純資産増加額は1362億円超に達し、9月15日時点での純資産額は6163億円超となった。
2位は「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」<2003041801>が841億円超の増加で続いた。特にブラジル・レアルの「通貨選択型」ファンド、豪州債券に投資するファンド、世界のREIT(不動産投資信託)に投資するファンドの3種類の純資産が増加する状況が継続している。世界の株式に投資するファンドでは、「アジア・オセアニア好配当成長株(毎月)」<2005102701>が上位に入ったことが目立ったものの、株式に投資するファンドの人気は低い。また、この間に新規設定されたファンドが上位に入らなかったことも珍しい。
一方、純資産額が減少したファンドで1位となったのは、「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」<1997121801>。2位は「マイストーリー分配型(年6回)Bコース」<2005053002>となった。また、3位にはこれまで人気を集めていた「野村エマージング債券投信(レアル)毎月」<2009111708>が入ったことが注目される。
提供:モーニングスター社
2位は「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」<2003041801>が841億円超の増加で続いた。特にブラジル・レアルの「通貨選択型」ファンド、豪州債券に投資するファンド、世界のREIT(不動産投資信託)に投資するファンドの3種類の純資産が増加する状況が継続している。世界の株式に投資するファンドでは、「アジア・オセアニア好配当成長株(毎月)」<2005102701>が上位に入ったことが目立ったものの、株式に投資するファンドの人気は低い。また、この間に新規設定されたファンドが上位に入らなかったことも珍しい。
一方、純資産額が減少したファンドで1位となったのは、「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」<1997121801>。2位は「マイストーリー分配型(年6回)Bコース」<2005053002>となった。また、3位にはこれまで人気を集めていた「野村エマージング債券投信(レアル)毎月」<2009111708>が入ったことが注目される。
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